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HOME > 靴のお手入れと知識 > お手入れのコツ > まずマスター! 革靴のお手入れ〜基本〜
脚の日焼け対策
  夏に女性の関心事といえばUVケアです。顔や腕の日焼けのケアはともかく、脚となるとなかなかピンとこないものですよね。もちろん脚だって日焼けします。

  2003 年に環境省が発刊した「紫外線保健指導マニュアル」には、日焼けのしすぎは健康に悪影響があると明記されています。夏の紫外線量は冬の 2 〜 3 倍にもなるので、夏の日焼けはできる限り避けるのがもはや常識。そこで、夏の紫外線・日焼け対策についてご紹介しましょう。

  海や山に出かけると、街中よりも日焼けしやすいと感じませんか? 実際に、山や海は空気が澄んでいるので紫外線量が多いです。とくにビーチでは、砂や水面に紫外線が反射するために、より日焼けをしやすくなります。まずは、肌を露出している部分に日焼け防止クリームを塗りましょう。脚は、特に太ももや足の甲が日焼けしやすいので、その部分の塗り忘れがないように。日焼けクリームは、日焼け防止効果が高い「SPF30」以上や「PA+++」と表記があるものがベストです。それから、午前10時〜午後2時の間が1日のうちでもっとも紫外線が強い時間帯であること、日陰にいても十分に紫外線の影響を受けてしまうということも覚えておいてくださいね。

  もし、足が赤くなるまで日焼けをしてしまった場合は、その部分を冷たいシャワーや氷水で冷やします。あまりに痛むようであれば、医師の診察をうけた方がよいでしょう。お肌の新陳代謝を高めるために、ビタミンCを1日に1000mg以上摂取すると回復しやすいです。

  紫外線は肌だけではなく、角膜炎や白内症など、眼の傷害の原因になるおそれもあります。直射日光の下では、広いつばがある帽子をかぶり、UVカットサングラスをかけるようにすれば、紫外線から目を守ることができますよ。

 いつまでも美しい脚を保つためにも、夏の日焼け・紫外線対策にぜひ取り組んでみてくださいね。



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